レコーディングスタジオ | ティートックレコーズ

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最高の音質を探求し設立した世界でも類を見ない最高峰のレコーディングスタジオ

2011年初め、音響環境に重点を置いた最善の土地環境の調査を開始。周辺の環境ノイズも少なく、良質な電源も確保できる音響環境と茨城県常総市で出会い、スタジオ建設を着工。2011年11月、遂に真のプロフェッショナルユースと言えるT-TOC STUDIOが完成した。
専用電柱の新設から独自開発した音響専用分電盤をはじめ、限界までアイデアを投入。通常使用されるグラスウールをはじめ音質にとって最良ではない素材はすべて排除し、使用する全ての材料に金野の独自のアイデアを投入し、類を見ない構造で高音質を実現。純度の高い水晶、アメジスト、セラミック、トルマリンなどを土壌、基礎のコンクリートにも投入し磁場、電磁波対策も徹底的に対策。建物全体はカーボンと独自に考案した特殊塗料に覆われたマイナスイオンの豊富な建物になっている。

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ARENA 広さ約109㎡


全ブース共通となる天然木むき出しのあたたかな素材の響きを保ちながら、約6mほどある高い天井からの反響から生み出される残響は、コンサートホール中ホールにも匹敵するほどの良質な天然リバーヴを実現。
グランドピアノ、バイオリン、チェロ、カヤグム、各アンサンブル等の豊かな響きが自慢のゆったりとしたブース。エフェクターで造り上げたリバーヴではなく、是非とも本物のリバーヴをご体感ください。

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CONTROLL ROOM 広さ約46.2㎡


天然木設計に加え、イオンシルクと水晶、そしてアコースティックリバイヴ製の特注アコースティックコンディショナーを全面的に採用し、定在波の発生をなくし、イオンバランス、不要な振動などにも徹底的な対策した世界でも類を見ないアコースティックコントロールルームです。
通常のスタジオ設計のような吸音材だらけの躍動感ないデッド環境ではない、自然でゆったりとモニタリングが可能です。

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DRUM BOOTH 広さ約16.5㎡


ブースとして、他のブースよりも若干デッドチューニングすることにより、シンバルの耳障りなプレゼンスと中高域のピークだけを絶妙にカットしながら、中低域のふくよかな鳴りとアタック感を実現。ドラムブースとしてはかなり広めに設計されている。

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BASS BOOTH 広さ約10㎡


アコースティックベース、レスリースピーカー、パーカッションなど中低域を重視した楽器の録音に最適なチューニングがほどこされている。
ほどよい残響を残したまま、低域をタイトそして、スピード感のある骨格のしっかりとした音作りを目指したブース。

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VOCAL BOOTH 広さ約10㎡


ヴォーカル、サックス、ギター用にルームチューニングされている。
残響も少し多めにチューニングしており、中音域がタイトになりすぎず適度なふくらみを維持したままクリアーなサウンドに最適のブース。

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ハイエンドオーディオ分電盤 
ULTIMATE DISTRIBUTION
「ZEUS / ゼウス」


どんなに音にこだわるスタジオ、オーディオルームにおいても本体に使われる素材は安価なプラスチックや金属等が使用されています。今回、この分電盤にメスをいれるために素材、構造までを独自設計し新開発することに成功しました。
テンパール製のブレーカーをベースに24kメッキを適材適所に施し、秘密の「α素材を融合した新塗料」本体の振動対策として塗装。更に贅沢にもすべての配線に、Acoustic Revive製の「PCOCC-A / 2・6mm×2・2mm楕円単線」にて一本一本丁寧に配線され、常識では考えられないほどS/Nの高いクリーンな電源の供給が可能になりました。

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スタジオ専用 電信柱(トランス)& ケーブルダクト


ケーブルダクト(配線穴)まで徹底的に音質向上をはかるため、ドラムのスティックなどにも使われる良質なヒッコリー材を贅沢に採用。形状からサイズまで音質を考慮した設計がなされており、音につややかさと有機的な温度感を加えてくれる大切なアイテムのひとつです。

新所在地
■ティートックスタジオ
〒300-2747 茨城県常総市崎房字天神後810-1
TEL&FAX 0297-44-5042

現在、世界に誇れるこだわりのスタジオを茨城県常総市(つくば)に新規建設しました。
風評被害などで多くの方々がご苦労を強いられておりますが、被災地でもある茨城県の復興に少しでもお手伝いできればと考え決断いたしました。

スタジオ完成予定は10月末となっており高音質作品の制作、発売はスタジオ完成後になります。
外部スタジオ、ホール等を使用しての制作ももちろん可能ですが、弊社では現状考えられる限界までのこだわりを投入したスタジオで「偽りのない音楽をより納得の行く状態で録音したい」という強い想いから年内の高音質作品の発売は見合わせております。
スタジオの進行状況等は私のブログでも公開しておりますので、ぜひご確認いただけましたらうれしくお思います。

地震の影響により、日本全体が大きなダメージを受けておりますが、音楽の持つパワーを一人でも多くの方々に届けることができればと考えております。
今後とも、より「心を動かす音楽」そして「感動を浸透させる音質」を追求し日々精進して参りますので引き続きよろしくお願い申し上げます。


金野貴明ブログ『魅音への未知』
LinkIconhttp://ameblo.jp/konnotakaaki/


2011年8月16日
代表取締役 金野貴明